XO脚の症状

XO脚の症状

XO脚の症状をこちらで見ていきます。
O脚にはいろいろな足の形があり、X脚とO脚が合体しているXO脚といわれる形をしている人もいます。
XO脚は、実はOX脚といわれる反対の形もあります。
XO脚の症状は、O脚にX脚の要素が入っている症状をいいます。
逆にOX脚は、X脚の症状にO脚の要素が入っている症状のことを言います。

 

具体的な症状を説明すると、XO脚は、O脚の状態ですが膝と膝がくっついているものの、ふくらはぎ下肢が外側に湾曲している状態のX脚症状をいいます。
O脚にX脚の症状の膝と膝がくっついている症状になっています。
膝頭がO脚の膝の特徴の内向きになっているのです。

 

こういった症状がXO脚になります。

 

XO脚になる理由

ではなぜ、両方の要素を取り入れた足の形になってしまったのでしょうか。
両方とも最初はO脚でもあり、X脚でもありましたが、ストレスなどによって無理な力が脚にかかってしまい変形したことが多くなっています。生活習慣上、発生したことによる現象です。

 

あるいは、O脚やX脚を自分で間違えた方法で無理やり足を治そうとした結果もあります。

 

いずれの理由もどちらも複合されている足の状態になったと考えられます。

 

しかしXO脚の症状になるとなかなか改善も厳しく、改善してもすぐに元に戻ってしまいますし、完全に治そうと思えば、骨にも筋肉にも負担をかけることになります。

 

改善を考えるのなら、膝の向きを最初に矯正し、その次に足を矯正するといった形で段取りを経て順番に改善しなければ難しいでしょう。

 

自分でエクササイズやストレッチを使って改善可能ですが、間違った方法で行えばさらに症状が悪化することもあります。

 

エクササイズも取り入れつつも専門の場所で専門家に矯正を依頼した方が安心です。
自分の改善法にこだわるとさらに悪化させてしまうことに繋がります。

 


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