O脚の症状

O脚の症状とは、一体、どういった状態なのでしょうか。

実のところO脚とは、両足をそろえて立ったときに、

 

1.左右の太もも
 2.膝
 3.ふくらはぎ
 4.くるぶし

 

O脚の症状・特徴〜太もも・膝・ふくらはぎ・くるぶしが離れた状態

の4カ所のうちいずれか、または複数が、ぴったりとくっつかず、

離れている状態をいいます。

 

もしも直立したときに、太もも、膝、ふくらはぎ、くるぶしのいずれかが
くっつかない状態であるならば、「O脚」になります。

 

O脚の症状と、O脚となる理由とは、実は関係があります。
O脚は、外側の筋肉にばかり使ったり、負担をかけているとなります。
こうした脚の使い方をする育ち方をしたり、生活をしていると、O脚になります。

 

O脚の症状としては、

・ふくらはぎ・足全体が、だるくなりやすい
・ふくらはぎ・足全体が、重く感じやすい
・長時間歩いた覚えもないのに、足がすぐに疲れる
・何もしていなくても、足がだるくて疲れやすい
・高いヒールの靴以外の普通の靴を履いていても、足が疲れやすい
・足がむくみやすい
・靴下のゴムの跡が、一度付くとなかなか取れない
・足の血行不良をおぼえやすい
・膝の痛みを感じやすい
・腰痛や肩こりを感じる

といったものがあります。

 

高いヒールの靴をはいて、1日中過ごしている人は足が疲れやすいものです。
しかし、O脚の人は、普通の靴を履いて、普段の生活をしていても、
上記の症状を訴える点に特徴があります。
要するに、脚が弱いんですね。

 

O脚はこの方法で治せます

 

赤ちゃんのときは誰でも「O脚」

このように、O脚には、特有のの症状があります。
しかし、実は誰でも、赤ちゃんの頃はO脚だったりします。
O脚とは、生まれながらの状態だったりします。
人間は生まれたときは誰でも、太もも、膝、ふくらはぎ、くるぶしが離れているんですね。
みんなO脚だったりします。

 

しかし成長すると同時に改善されていきます。O脚は、誰でも生まれながら持っている症状ですが、自然に治っていくものということですね。

 

しかし、人によって成長してもO脚の症状が改善しない人もいます。
この理由は、生活習慣の乱れ、姿勢の悪さ、体の動かし方が影響しているからです。

 

O脚は単なる足のゆがみと思っていた人も、様々な体への症状や負担が現れるので早く改善しなければ、さらに悪化して日常生活に負担をかけることもあるので注意が必要です。

 

O脚の症状は早めに、なおかつ適切な方法で改善したほうがいいですね。

 


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