O脚の原因

O脚の原因に内転筋の筋力の低下

O脚となる原因の一つに、筋力の衰えがあります。
O脚と関連する筋力では内転筋があります。

 

骨格を支えているのが体幹・インナーマッスルの筋肉になります。したがって、これらの筋肉の力が低下してくると、必然的に体重を支えられなくなり、体は歪んでいきます。
また筋力の劣化によって、体重のかかり方は傾いてしまい、人間の体は外側に体重がかかるようになります。

 

お年寄りが腰が曲がり、ガニ股で歩いているのは筋力が弱まり外に傾いているからなのです。

 

実際O脚の原因と関連する内転筋の筋力に衰えが生じて、これを放置していれば、将来腰が曲がってガニ股になります。

 

お年寄りが口をそろえて言うことの一つに「膝が痛い」があります。
内転筋の衰えが原因でO脚が悪化すると膝が痛みだします。
歩いているときだけ膝の痛みがあったのに、座っていても、何もしていなくても膝の痛みを感じるようになります。

 

このようにO脚の原因には内転筋があります。
もっと具体的にいえば「腸腰筋(ちょうようきん)」や「ハムストリングス」と呼ばれる体幹・インナーマッスルもあります。

 

このことを始めて知る方もいるかもしれません。
腸腰筋やハムストリングスといった筋力の衰えが原因でO脚になり、その後膝の痛みが出てくるなんて想像もしなかった人もいるでしょう。

 

この方法ならあなたもO脚を改善できるようになります

 

内転筋の低下はO脚以外の症状を引き起こす

内転筋といった脚の筋肉が低下するとO脚になります。
O脚だけでなく、腰痛や肩こりといった様々な症状を発症します。

 

いま日本人の80パーセントから90パーセントはO脚です。
O脚の原因は様々ですが、上記のように筋力の衰えである人も多いでしょう。
年齢を重ねてから苦労したくない人は、筋力の衰えによるO脚を、早いうちから改善させなければいけません。そのためにも、腸腰筋を鍛錬し、ハムストリングスを柔軟かつ強くする必要があります。

 

O脚の原因に筋力の衰えがあるのですから内転筋を中心とした筋力を鍛えてつければいいのです。

 

普段から運動不足の人、階段を使わずエレベーターやエスカレーターに頼っている人は、小さいことですが、これからは階段を使うようにして、足の筋力を鍛えるようにしましょう。

 

また内転筋を鍛錬し腰痛予防にもなりO脚の改善もできる専用のストレッチもあります。
こういった方法を実践しましょう。

 

筋力の衰えが原因でO脚になっている人は、筋肉を鍛えれば改善できるので、いまからでも遅くはありませんから、しっかりと鍛えておくことをおすすめします。

 


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