O脚改善

O脚と食事

食事とO脚は、何の関連性もないと思っている人も多いでしょう。
しかし実際のところ、O脚と食事はとても密接な関係があります。

 

O脚は、膝、骨盤が歪んで症状を発症させますが、O脚を改善させるためには、健康な骨を育てる必要もあります。ただし、O脚は多くは脚の筋肉のアンバランスな発達が原因です。骨にまで変形が及ぶのは、かなり重症な部類に入ります。

 

しかしO脚を放っておくと、次第に骨も変形することも出てくる場合もあります。
特に成長期の場合ですと、筋肉の付き方が悪くてO脚になっていても、その歪みが次第に骨に影響を及ぼすこともありえます。成長期においては、O脚は治しやすい反面、放っておけば、症状を悪化させて、脚の骨の変形を発症することも考えられます。

 

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カルシウム不足で骨の発達が悪くなる

そして健康な骨を育て、骨を維持するためには、やはり食事をしっかりと見直す必要があります。
そもそも骨を作っている成分の代表は、カルシウムという栄養素です。

 

最近の日本人は、カルシウム不足が目立っています。
カルシウム不足になる原因には、大別して2つあります。

 

一つは、カルシウムの摂取不足。
もう一つは、カルシウムの消費が多くなっていること。

 

この2つが、カルシウム不足の理由です。

 

カルシウムの摂取不足の原因

現代社会では、カルシウムの摂取が昔と比較して少なくなっています。
一見すると、摂取しているかのようにみえて、実は、カルシウムが体内に吸収されていないという現象も起きています。
その代表が牛乳です。
牛乳はカルシウムに良いとされていますが、実は、吸収率が悪く、牛乳をたくさん飲んでもカルシウムは充分に摂取されません。

 

また亜鉛と一緒にカルシウムは摂らないと、効率の良い体内吸収はできません。カルシウムと亜鉛の比率は、2:1になります。

 

カルシウムを大量に消費する食生活

さらに、食生活がここ数十年のうちに、欧米化したこともカルシウム摂取不足の原因です。

 

また、カルシウムを消費する食生活が多くなっていることもO脚となる原因の一つになっています。
肉類中心で、野菜、魚を取ることが減り、ファーストフードやジャンクフード、レトルト食品を食べる機会が増えています。肉類やジャンクフードを消化する際、カルシウムを多く必要とします。

 

また糖分の摂取過剰もカルシウム不足の原因になります。糖分を多く摂るようになり、体の中に入ると、糖はカルシウムを溶かす働きをします。ですので、甘い物、お菓子、ケーキの食べすぎは、骨の健康を妨げるのです。

 

食事を正してO脚の改善

毎日カルシウムをしっかりと摂取することと、カルシウムを大量に消費しない食生活によって、健康な骨を作り、健康な骨を維持することになり、その結果O脚改善の効果も期待できるようになります。

 

毎日しっかりと栄養を摂取することが一番ですが、毎日の生活の中でカルシウムを十分にとることは難しいでしょう。

 

ですから、O脚を改善することを考えるのであれば、カルシウムの消費を多くしないようにして、できれば外食の回数を減らすこと、甘い物を食べるのを減らすことを意識して食事に気をつけるのが望ましくなります。

 

体の中から食生活を見直すことは、O脚を改善することに繋がります。
しかもO脚の改善だけでなく、歯を丈夫にしたり、またイライラなどの精神不安定の予防にもなります。

 

食事とO脚は無関係だと思っている人も意外に多いと思いますが、そんなことはないのですね。
そして、食生活と合わせて実践していただきたいのが、自宅でできるO脚改善のエクササイズです。
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