4〜5才の子どもはO脚が当たり前

O脚の悩みを抱えているのは実は大人ばかりではないのですね。
子供もO脚の悩みを抱えています。
実は、O脚の悩みを抱えている子供は、現代はとても増えています。

 

しかし実は4才くらいまでの小さい幼児の子供さんはO脚になっています。
これは自然な現象です。
4〜5才くらいまではO脚が当たり前です。
特に病的なことではありません。

 

幼児の脚がO脚であるお子さんは、「当たり前」だったりします。
これはどのお子さんでも同じです。

 

幼少の子どもは、いきなりまっすぐに伸びた足ではないのですね。
小さいころはO脚気味で、それが成長とともにまっすぐになっていくだけです。

 

ですから、子供がO脚であるということは決して不自然なことではありません。
むしろ自然なことなのです。

 

逆に、親が焦ってしまって、子どものO脚を治そうとするほうが厄介です。
自然にまっすぐになっていきますので、心配なさらないでください。

 

小学生以上でO脚でお悩みのお子さんに朗報!これなら簡単にできるO脚解消法

 

小学生以上のO脚は治す必要があります

ですが、3歳から4歳になっても、なかなかO脚が直らないケースがあります。
あるいは小学生になってもO脚のままのケースです。
これは矯正する必要のあるO脚の可能性が出てきます。

 

中には、小学生以上のお子さんがひどいO脚のため
悩んでいる親御さんもいらっしゃると思います。

 

子ども本人も、少し大きくなってくると、
子ども自身も体育のときに恥ずかしい思いをします。
ですから、小学生になりますと、O脚を改善していくことを試みるのがおすすめです。

 

O脚というのは、くるぶしを密着させて直立した場合に、
ひざとひざがかなり開いた症状です。

 

ですが、O脚は自然に治ることはありません。
そのため、O脚を治していく必要があります。

 

あまりにもひどい場合には装具を使ったり、手術をして治療する必要もあります。
しかし、子供のO脚なら手術や装具まで使う必要はないかもしれません。

 

子どももO脚の治し方

O脚は、内転筋の脆弱性にあります。
このことは、このHPでも繰り返して説明していますが、
O脚となる最大の原因は、脚の筋肉の付き方のアンバランス性です。

 

端的にいえば、コアマッスル(体幹)とハムストリングスが未発達だからです。
未発達といいますか、充分にこの部位の筋肉が発達しておらず、
脚んも大腿筋だけが発達したりすると、O脚になっていきます。

 

ですので下記にあるような整体的な改善ストレッチを行ったりして、
O脚を改善していく必要があります。

 

子どものO脚は、治しやすいところがあります。
少しでも早く矯正することが大切ですので、もし3歳から4歳になっても、
あまりにもひどく目に付くO脚だった場合には、
早めに対処したほうがいいでしょう。

 

普通は歩き出しの時期がO脚で、
そして3歳から4歳になれば、次はX脚になることが大半です。

 

この状態は骨が一緒に成長するまで続くのですが
大人になるにつれて直るのが普通です。

 

もしあまりにもお子さんの足がひどいO脚になっているようでしたら、
一度整形外科や形成外科などへ連れて行って
みてもらったほうがいいのかもしれませんね。

 

ですが、整形外科へ連れていく必要もなく、簡単なストレッチや
内転筋とコアマッスルの鍛錬でO脚は治っていくことが多いものです。

 

こちらのDVDの方法は即効性があります。
こうした即効性の方法と合わせて、内転筋と体幹をトレーニング
していくのがおすすめになります。

 


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