膝下O脚の原因は骨盤の歪み

O脚には膝下だけがO脚というケースもあります。
ですから、O脚の悩みを抱えている人の中には、
足そのものがO脚なのではなくて、
膝下だけがO脚で悩みを抱えている人もいます。

 

膝下だけがゆがむということも実はあるのです。
これは、膝が内側に向いているのでO脚になっている症状になります。

 

膝下がO脚になる原因としては、骨盤に主な原因があるといわれています。

 

骨盤が全体的に後ろに傾いていると、それによって骨盤が開いてしまいます。
そして股関節が次第にずれて、大転子が外側にでてしまいます。

 

この太ももの骨が外に出ると骨は内側にねじれる仕組みですね。
そのため、内側にねじれたことによって、
膝も内側をむいてしまいます。

 

膝下O脚もこの方法で改善できます

 

膝下O脚は下半身の筋力の低下も引き起こしている

要するに、骨盤の歪みが膝下O脚という症状を引き起こしているということです。

 

膝下O脚は、言い換えると、「膝下はX脚になっている」とも言えます。
ですから結局のところ、膝下のO脚はX脚のことをさします。

 

骨盤に歪みがあると、様々な症状を引き起こします。
O脚と関連するのが、下半身の筋肉の不均一な発達です。
下半身の筋肉が低下もしてしまいます。

 

これは、骨盤が開けばお尻の筋力も低下してしまっているわけでして、
股関節は前の筋肉を締め付けていますが、
元通りにする筋力をそのものを害してしまっています。

 

膝下O脚の改善に効果のあるのが福辻式

 

膝下のO脚は脚全体のスタイルも悪くする

この結果、下半身太りなどもおきるわけです。
しかも、下半身の筋力も低下していますので、
スタイルが悪くなります。

 

ちょっとこういう言い方も何ですが、おかしな脚の付き方や
下半身のスタイルになります。

 

ですから、膝下のO脚になると、
膝丈のスカートをはいても何か目立つようになります。

 

足のラインがよくわかるレギンスやトレンカ、スキニーも人気ですが、
これらもすべてを上手にかっこよく履きこなすことができません。

 

もっともレギンスやトレンカは、脚のスタイルを誤魔化すことはできますので、
O脚を隠すために履くことはできます。
ただ、膝下O脚の場合は、かえって目立ってしまいます。

 

ですので、膝下のO脚は治したほうがいいのですね。

 

膝下のO脚を治す

膝下のO脚も、足のO脚と同じでして、
普段からの癖や動きなどが関係して起きていると考えられます。

 

ですから、普段から姿勢をよくすることが改善の第一歩です。
それと骨盤のゆがみを治していくことがおすすめです。

 

股関節がずれている人は、股関節のずれも一緒に改善させること、
これがO脚の改善にもつながりますね。

 

寝転んで壁に向かって行う開脚は、骨盤も股関節のゆがみもどちらも改善させます。
膝下のO脚改善に役立ちます。
この方法は手軽に自宅で治せる方法の一つです。

 

ですがこちらの自宅整体の方法は、即効性があります。
この方法に加えてO脚にならない生活習慣を意識しますと
症状が改善されていくと思います。


>> すぐに効果が出る新しいO脚矯正体操