O脚と生活習慣

成長期の運動のし過ぎが原因でO脚に

O脚の原因の一つに、成長期の運動のし過ぎがあります。
このことはあまり知られていないかもしれません。
成長期は、運動に頑張って取り組んでいた人も多いでしょう。
O脚の原因が分からず悩んでいる人は、成長期に運動をし過ぎた経験があるでしょうか?
もしも10代の成長期に、激しい運動を繰り返し、脚に負担をかけるようなことをしていれば、O脚の原因となっている可能性があります。

 

足に負担をかけずに成長期に運動をし過ぎていたのなら問題はありませんが、足に負担をかけていたとすれば、成長期の運動のし過ぎがO脚の原因になっています。
注意して欲しいのでは、運動そのものがO脚の原因になっているのではないということです。

 

運動をすることは健康的でとても体にいいことですが、長時間激しい運動をするとなると、足にも負担がかかりますから、健康とは別の話になるでしょう。

 

激しい運動をすることで負荷が足にかかり、その負担が股関節、膝の関節をゆがめてしまい、O脚の原因になってしまうわけです。

 

さらに最悪なことに運動をすると自然に筋肉が付きます。
怖いことは、O脚になると、O脚のままで筋肉が付いてしまうということです。
しかも筋肉の付き方に偏りが出てきます。

 

脚の外側の筋肉である大腿筋が発達し、脚の内側の内転筋、または脚の裏のハムストリングスが未発達になります。つまりO脚になったままでは、脚の表の外側と、それ以外とではアンバランスな筋肉の発達の仕方になってしまうということです。

 

O脚の原因を改善して自分でもO脚を治せる方法とは

 

O脚で脚の筋肉が発達するとO脚が悪化

O脚のまま脚の筋肉が発達すると、ますますO脚を悪化させてしまいます。
脚の筋肉でO脚を強化してりまうからです。

 

このように特に10代の頃の成長期に、激しいスポーツや運動をし過ぎるとO脚の原因になることに納得できたでしょうか。

 

O脚の癖が付いたまま、さらに運動によって筋肉をつけてがっちり固めますから、原因となる運動のし過ぎをやめたところで、筋肉によって固められたO脚をちょっとやそっとでは原因を取り除くことができなくなります。これは大変なことです。

 

大人になってからO脚に悩んでいる人で、その原因に思い当たる節がないのであれば、それは成長期に運動のし過ぎということも考えられます。

 

成長期が原因ですから、いまさら運動をやめても改善のしようがありませんから、他の方法で、すでになってしまったO脚を改善させるしか方法はないのです。

 

しかし下記の方法であるなら、自宅で自分でO脚を矯正していくことができます。

 


>> すぐに効果が出る新しいO脚矯正体操

O脚の原因は成長期の運動のし過ぎ関連ページ

O脚の原因は姿勢の悪さ
姿勢の悪さが原因でO脚になるケースがあります。日本人の多くがO脚で悩んでいますが原因に姿勢という場合がかなりあります。
O脚の原因は寝相の悪さ
寝相の悪さが原因でO脚になるケースもあります。寝ている姿勢によってO脚の原因になることがあります。
O脚の原因は正座?
正座が原因でO脚になるケースがあるといいますが本当でしょうか。正座によってO脚になることはありません。正座以外で姿勢を歪めた座り方がO脚の原因になります。
O脚の原因はハイヒール
ハイヒールが原因でO脚になっているケースが結構あります。O脚の原因のひとつにハイヒールがあり日頃ハイヒールを履いている女性はO脚になることがあります。
O脚の原因はカルシウム不足
O脚の原因にカルシウム不足があります。O脚に悩んでいる方には原因にカルシウム不足がよくあります。