O脚と生活習慣

寝ている間にO脚になる

O脚の原因に寝相の悪さがあります。
そもそも寝相とO脚に関係があること自体、疑問に思う人もいることでしょう。
まさか寝ているときの姿勢がO脚の原因になっているとは思ってもみないことでしょう。

 

しかし、寝ている間にO脚の原因になることもあるのです。
人は規則正しい生活習慣を送ることが、健康を維持するためには大切とされています。
その中でも、特に十分に睡眠をとることは大切です。

 

睡眠の時間は、人によって異なってきます。
そもそも睡眠の時間は8時間とらなくてはいけないという決められた時間はありません。
6時間でもいい人もいますし、8時間や9時間寝ないといけない人もいます。
毎日忙しくて寝る時間がほとんどとれず、睡眠時間が2-3時間の人もいます。
しかし自分にとって最適な睡眠時間をとることが健康維持には欠かせませんね。

 

睡眠時間は人によってバラツキがありますが、大体6時間〜8時間くらいになるでしょう。
しかし1日が24時間ですので、そのうちの3分の1から4分の1が睡眠の時間になるということです。しかも睡眠中は、基本的に仰向けの姿勢のままです。もちろん体は動きますが、横たわったままの姿勢で6時間〜8時間姿勢を保ちます。

 

睡眠とは、意外と長時間なのですね。
考えてみてください。
一日の生活で6時間〜8時間、座りっぱなしができるでしょうか。
おそらく疲れてしまいます。
たとえ身体を動かすことができても、6時間以上、同じ姿勢を保つことは難しいものです。

 

これは睡眠中も同じです。
特に、睡眠中の姿勢である寝相が悪く、ヒザを曲げたり変更させる姿勢で寝ていると脚や骨盤に歪みを生じさせます。
つまり睡眠中の寝相の悪さがO脚の原因になるということです。
ですから、寝ている間は寝相が悪くならないようにする必要があります。
特に、O脚になるような寝相は避けなければなりません。

 

このストレッチがあなたのO脚を治します

 

O脚になりやすい寝相

寝相によって、O脚になる姿勢があります。それは

 

・膝を曲げて寝る
・脚をどちらか一方の上に重ねて寝る
・膝を曲げて、もう一方の脚の上や下に入れる

 

こういった寝相は、骨盤を歪めます。
そうしてO脚を進めます。

 

ですのでO脚にならないよう気をつけるためには、

 

・仰向けで背筋を伸ばす
・ひざは曲がらないようにする
・足先は開け気味にして寝る

 

こういった寝相がおすすめです。

 

とはいっても寝ているときにこれらの寝相を意識するのは難しいことです。
また寝ている間は、寝返りもうちます。

 

ですので、寝始めくらいはこの姿勢を意識して保つようにします。
そうすれば、寝入りからしばらくの間は、O脚予防の寝相となります。
うまくいけば、一晩中、良い姿勢で寝てもいられます。

 

寝ている間にO脚の原因となる寝相にならぬよう気をつけましょう。

 

O脚の原因にならないよう寝相に気をつけ睡眠をとれば体は健康になります。
しかもストレスも解消されます。

 

体が健康になれば、自然と寝相もよくなりO脚の原因も作らなくなります。
寝ている間の少しの意識が予防につながります。

 

O脚矯正ストレッチとあわせて行うのが現実的

しかしO脚にならない寝相にするためには、実際問題として、O脚矯正のエクササイズやストレッチを並行して行うことがおすすめです。

 

なぜなら、O脚そのものをエクササイズなどで解消していって初めて、寝相もよくなることが多いからです。意識するだけでは寝相は変わりません。

 

O脚を改善することで、次第に寝相もよくなっていくというのが本当のところです。
脚の内転筋が弱っていますので、どうしても膝を曲げて寝てしまうことが多くなるからです。

 

ですのでストレッチなどでO脚を矯正していきましょう。
下記の方法なら自宅で自分でO脚を治せます。
DVDを見ながら行いますし、実績のあるやり方ですのでO脚を治したいお気持ちのある方は必見になります。

 


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