O脚が原因で腰痛に

腰痛の原因の一つがO脚ということをご存じでしょうか。

実は、腰痛とO脚は密接な関係があります。

 

腰といえば、人間の基本となる動きを担っていくとても大事な体の部位です。
そもそも普段日常の生活で、いろいろなシーンにおいて腰にかかっている負担はかなり大きくなっています。体あの中心でもあり、腰へかかる荷重は相当あります。ですので、実は腰の筋肉は相当強くなっています。

 

人間の体重の6割は腰に負担がかかっていまるとされています。そのためバランスを維持するために腰は毎日耐え続けていることになります。ですが腰は非常に強い筋肉から成り立っていますので、日々トレーニングをすれば腰痛にもならずに、充分に強くなる部位でもあります。しかしいったん腰を痛めるととても大変です。腰痛の回復にも相応の時間がかかります。

 

腰痛が起きる原因は、筋肉、脊椎に異常があったり、内臓疾患に原因があると発症します。また精神的ストレスからも腰痛を引き起こします。しかも実はO脚も腰の痛みを引き起こす原因となっています。

 

腰痛を予防しO脚を矯正する確かな方法

 

O脚と腰痛は表裏一体の関係

O脚といえば体に様々な影響を与えるといわれていますが、足以外にも、腰にも影響を与えて腰痛を引き起こす原因になっています。

 

腰痛の原因は、筋肉の劣化にあります。特に、脚の裏のハムストリングスと内転筋、また、脊椎から腰に走っている大腰筋の3カ所の筋肉の退化が、腰痛の原因となっています。

 

しかしこれらの筋肉の弱体化は、O脚の原因にもなっています。
実は、O脚と腰痛とは表裏一体の関係で、O脚であると腰痛になりやすく、腰痛の方はO脚にもなりやすいといった現実があります。

 

家事や仕事で毎日過ごしていく中で、腰に痛みを感じると、腰痛の原因は労働や無理な姿勢ばかりを思ってしまいます。しかし、実は身近なO脚が腰の痛みを引き起こしているのですね。

 

もちろん腰痛だからといって、イコールO脚とは限りません。
しかし腰痛とO脚とは非常に密接な関係があるということなのです。

 

腰痛を改善するためにはO脚を治す

腰痛を発症する原因は、すべてが労働からくるものでもありません。また慢性的に痛みがある人は、O脚が原因のケースが案外多くあります。

 

O脚は決して、足にのみ影響を与えるとは限りません。
歪んだひざの関節、曲がった骨格も影響してバランスを崩すので、知らない間に無理な体勢を維持しようとして腰に負担をかけるのです。
その結果、腰痛を発症します。

 

腰痛は、マッサージをしたり湿布をはって、一時的に痛みを抑えることはできても、根本的な解決にはなりません。O脚が原因となっている場合は、O脚そのものを改善させなければ、また腰の痛みは再発するでしょう。

 

O脚が原因なら、対処療法ではなく根本からの治療を行う必要があります。O脚の改善をしなければ悪循環は繰り返されますので意識して矯正しなければいけません。

 

O脚と腰痛を治療する方法

以上、腰痛とO脚との関係を記しましたが、ここで整理しますと

 

腰痛の原因と解決策について

 

1.筋肉の劣化・弱体化しているケース ⇒ 大腰筋とハムストリングスを鍛える腰痛治療法がおすすめ
2.O脚が関連しているケース ⇒ 内転筋を強化するO脚矯正法がおすすめ

 

となります。

 

O脚や腰痛は、今では自宅で自分でも解消できます。
ぜひとも根気よく、挑戦されてみてください。

 


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