O脚が原因で「関節痛」に

O脚が原因で体の不調に悩まされる人も増えていますが、その中でも多いのは、関節痛です。

O脚と関節痛は関係があります。
といいますか、O脚は膝関節への緊張が原因にもなっていますので、O脚の方は関節痛にもなりやすくなっています。

 

そもそもO脚は、これが原因で体がバランスをとれなくなりがちです。身体のバランスを取ることが難しくなれば、体重がそのまま関節に負担をかけて、膝関節が悪くなってしまいます。

 

O脚が関節痛を引き起こすのは段階を経て症状を発症していきます。

 

1.まずO脚によって、ひざと股関節の関節に負担がかかるようになります。

 

2.その後、関節にかかった負担によって膝関節は悲鳴を上げるようになり、炎症を起こします。

 

3.そうして骨がずれて、痛みを発症するようになります。

 

このように段階を経てO脚は関節痛を引き起こすようになります。

 

関節痛を予防しO脚を矯正するおすすめの方法

 

膝関節の痛みをかばって症状は悪化

どこか痛い部分があれば、人間誰しも無意識の中で痛みのある部分をかばうものです。しかしこうして身体の一部をかばうと、反対側の部位に負担がかかって支障が出てきます。

 

右ひざが痛めば、右ひざをかばうものです。そうして左ひざに重心をおいて歩くようになります。
けれども、かばっている状態が続けば、そのかばっているほうにも負担がかかってしまい、結局は両方とも痛みがおきてしまいます。

 

O脚の場合、膝関節や股関節に負担をかけて、片方が痛み出したなら、やがてもう一方が痛み出します。その後、両方とも痛みががひどくなって関節痛は悪化していきます。

 

O脚の予防や改善のポイントの一つは、「重心をいつも真ん中におく」ということです。しかしO脚によって膝関節に負担がかかっているとどこか痛みのある部分が出てきて、そそうしてかばうようになります。

 

あなたは、重心がずれて歩いていませんか?
もしも心当たりがあれば、膝関節を悪化させる可能性も出てきます。

 

O脚によって、体重がアンバランスな状態で膝や関節に負担がかかってしまいます。

 

O脚を治さないと関節痛は改善されないこともある

ですから、O脚を直さない限りは関節痛はよくなりません。O脚を根本から改善させなければいつまでたっても、関節への痛みは残ります。

 

上半身でさえも関節痛を感じた場合、その原因がどこにあるのかも分からない場合、O脚であることも考えられます。関節痛の原因がわからない場合、O脚かもしれないと疑う必要もあります。

 

もしもO脚だった場合は、速やかに改善させることを考えた方がいいでしょう。

 

関節痛を和らげる薬や消炎鎮痛処置を受けていても、根本の原因がきちんと改善されないのであれば関節痛は治りません。

 

関節痛が酷い場合は、専門の病院で外科的治療を受けるか、整体で正しく矯正することも必要になってきます。
またO脚を改善しましょう。
最近は自宅で自分でO脚を矯正することもできるようになっています。
健康のためにもO脚を治しませんか?

 


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